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PROFILE

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伴田裕(はんだゆたか) 

サックス演奏家、ジャズアーティスト

1963年 新潟県村上市生まれ
1982年、東洋大学に入学。
大学のジャズオーケストラに入り初めてテナーサックスを手にする。
卒業後、ジャズをもっと極めたいと思い24歳から9年間ニューヨークで過ごし、本場でジャズを学び演奏活動を始める。
在米中、ストリートでの演奏をはじめ多くのミュージシャンと共演し、1996年、ベースのフレッド・ホプキンス等とレコーディングしリーダー作「HAMABE」を制作。
1996年8月の帰国後は韓国での演奏、東京サントリーホールにてストラヴィンスキー没後30年のコンサートに参加。
2002年、当時「一生一緒にいてくれや」で一世を風靡したレゲエの三木道三のツアーに参加。
その後は様々なグループやビッグバンドに参加して多くのアーティストのバックを務める。
現在はライブ活動のほか東京都公認ヘブンアーティスト「忍田耕一(Tb)ブラック・エレファンツ」として日本各地で演奏、また音楽講師として後進の育成にも取り組んでいる。
2025年11月10日、リーダーアルバム「The Man with a Beautiful Soul」を発売。
地元、新潟県村上市岩船町の風景を表現したオリジナル曲やジャズスタンダード曲を収録。

(短縮版)

1963年生まれ新潟県村上市出身
東洋大学に入学後、サークル「Groovy Sounds Jazz Orch.」ビッグバンドに所属しサックスを始める。
卒業後24歳から9年間ニューヨークで過ごし、現場でジャズを学び演奏活動を始める。
在米中はストリートでの演奏をはじめ多くのミュージシャンと共演し、Fred Hopkins(Bass)等とレコーディングしリーダー作「HAMABE 浜辺」を制作。
帰国後はライブやアーティストサポート、また内堀勝氏はじめ多くのビッグバンドでの演奏ほか、東京都公認ヘブンアーティスト「ブラックエレファンツ」として日本各地で演奏すると共に音楽講師として後進の育成にも取り組んでいる。
2025年11月にリーダーアルバム「The Man with a Beautiful Soul」を発売。